『階段手すりの形状・傾きと脚の負担』をテーマに膝にかかるモーメント」が激減するとの測定結果が得られました。 この研究成果は「機械学会・振動学会」で論文発表され、クネットに工学的効用の数値データの裏付けが成されました。
●歩行補助手すりが水平面を有することで、体重を支えやすくなる。
●脚を曲げる角度が小さくなると共に、負担が大幅に減少する
●昇りの時、垂直面を引き付けることで、さらに床反力が減少する。また、両手で水平面と垂直面を支持することで身体が安定する。