不幸にして大規模災害や大事故が起こった場合、
私達は次の事柄をしなければなりません。
火の始末と交通道路の確保(緊急自動車がスムーズに通過できるように)
そうして負傷者の手当てなどです。
特に緊急時、負傷者保護の立場から第一にしなければならないことは止血です。
これを適切にやって救急車が来るのを待つか病院に搬送するか医師に来てもらうかを
判断すべきです、しかし止血を第一番にしなければならないのに一般の人が使える
止血用具が有りません、
そこでこの三層構造の止血用具が開発されました。
各自治体が用意している大規模災害の予備薬品備蓄には絶対無くてはならない物です。これは今までない緊急止血用具であり事故、災害、その他傷による出血で医師が治療を施すまでの間に使用するものです。
救急車、警察、学校、自冶体、自衛隊、そして一般家庭など
止血処置のできる緊急用具の常備が、社会的にも求められています。 |